問い合わせフォームの営業メール対策は、顧客管理に入る前に。
いまのサイトの問い合わせフォームを、「ARROWSフォーム」に入れ替えます。売り込みや迷惑な送信を、顧客管理に入れる前に見分けるフォームです。
入力のしやすさと、どこから来た問い合わせかの記録も、あわせて整えます。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
ホームページを新しくしてから、フォームからの営業メールや迷惑な送信が増えた
- 02
本物の問い合わせが売り込みに埋もれて、返事が遅れたことがある
- 03
フォームの送信がそのまま顧客管理に入り、連絡先が売り込みで増えていく
- 04
ロボットよけを入れているのに、営業メールが減らない
人が手で送る売り込みは、
ロボットよけでは止まらない。
多くのフォームには、ロボットによる送信を防ぐ仕組み(CAPTCHA)が入っています。機械がまとめて送ってくるものには効きますが、人が画面を開き、手で入力して送ってくる売り込みは、そのまま通ります。
そこでこのサービスでは、ロボットよけに加えて、届いた中身でも見分けます。
営業メールは、
顧客管理に入る前によける。
届いた送信は、3つに分けます。迷惑だと言い切れるものは、受け取らずに止めます。売り込みらしいものは隔離して、顧客管理には入れず、担当者にだけ件名に〈隔離〉と付けた通知でお知らせします。それ以外は、いつもどおり受け付けます。
判断が入るものは止めずに隔離するので、本物だったときも受け付けに戻せます。
使い捨てのアドレスは、
入力の画面でお断りする。
使い捨てのメールアドレスや、メールを受け取れないドメインのアドレスは、送信を押したときに画面でお知らせして、別のアドレスをお願いします。約1万件の使い捨てアドレスの一覧と照らし、ドメインがメールを受け取れるかも確かめます。
返事を送っても届かない問い合わせが、顧客管理に入らなくなります。
言い回しでは見分けにくい売り込みは、
AIが読む。
ARROWSフォームにAIを加えたARROWSフォームAIでは、AIが本文を読み、ご相談か、売り込みか、いたずらかを、短い理由とともに判定し、振り分けます。売り込みやいたずらと判定したものは隔離に回し、AIが使えないときは、いつもどおり受け付けます。
AIに渡すのは本文と会社名だけで、お名前・メールアドレス・電話番号は渡しません。それでもプライバシーポリシーに書き足すことが出てくるため、入れる前に、いまのサイトのプライバシーポリシーと一緒に確かめます。
よけた数を、
数字で見る。
止めた数、隔離した数、本物だったので戻した数を、理由ごとに数え、週に1回、集計をメールで自動でお送りします。ARROWSフォームAIでは、3か月に1回、AIの振り分けがどれだけ合っていたかも含めてご報告します。
この記録には、お名前・メールアドレス・ご相談の内容は残しません。
売り込みはよけて、
ご相談は送りやすく。
売り込みをよけたうえで、本物のご相談は最後まで送りやすくします。入力しやすくする工夫を、フォームに組み込みます。
どこから来た問い合わせかを、
1件ごとに残す。
広告、検索、ほかのサイトのリンクなど、どこから来て、最初にどのページを開いたかを、問い合わせと一緒に記録します。顧客管理が無くても、通知のメールに1行で載ります。
顧客管理(CRM)とつなげば、広告や記事が問い合わせに結びついたかを、1件ずつたどれます。
お名前の欄は1つのまま、
CRMには姓と名で入る。
問い合わせが届いたときに、お名前・会社名・メールアドレス・電話番号と、どこから来たかを、CRMの連絡先に登録します。
お名前の欄は1つのまま、名字の一覧と照らして、CRMには姓と名に分けて登録します。一覧に無い名字のときは、全部を姓の欄に入れます。
HubSpotには、つなぐ仕組みをすでに組んであります。同じメールアドレスの方から再び届いたときは、連絡先を新しく作らずに更新します。送信のあとは、お名前とメールアドレスが入った状態で、打ち合わせの日程を選ぶ画面に進めます。Salesforce・kintone・Zoho CRMなど、APIでつなげるCRMをお使いの場合は、ご契約のプランと項目を確かめたうえで、つなぎ方とお見積もりをご相談します。
いまのサイトのまま、
フォームだけを入れ替える。
WordPressのサイトや、PHPが動くレンタルサーバーのサイトが対象です。フォームの受け口をサーバーに置き、いまのフォームを、サイトのデザインに合わせた新しいフォームに入れ替えます。サイトを作り直す必要はありません。
送信元のメールの認証(SPF・DKIM・DMARC)も整え、受け付けのお知らせが届きやすい状態にします。
ご相談から、入れ替えと公開までの流れ
ご相談
いま届いている迷惑な送信の様子と、フォームの使い方をお聞きします
サーバーとフォームの確認
受け口を置けるサーバーか、メールの送信の設定を変えられるかを確かめ、お見積もりをお出しします
設定
フォームの項目、通知の送り先、売り込みの言い回しの一覧を、会社ごとに決めます
入れ替え・試験
新しいフォームに入れ替え、送信・通知・自動返信・隔離を試してから公開します
Loop集計のお知らせ
止めた数・隔離した数・戻した数を、自動でメールでお知らせします
ARROWSフォームでできること
止める
見えない欄への入力、画面を開いて3秒たたないうちの送信、ブロックリストに登録したアドレスやドメインからの送信などを、受け取らずに止めます
隔離する
売り込みらしい送信は顧客管理に入れず、担当者にだけお知らせします。控えを30日置き、本物だったときはメールのリンクから受け付けに戻せます
印を付けて受け付ける
短い時間に同じ方から何度も届いたものなどは、通知の件名に印を付けます
使い捨てアドレスのお断り
使い捨てのアドレスや、メールを受け取れないドメインのアドレスは、送信を押したときに画面でお知らせします
AIによる振り分け(ARROWSフォームAI)
AIが本文を読み、ご相談か、売り込みか、いたずらかを、短い理由とともに判定し、売り込みといたずらを隔離に回します
入力しやすくする工夫
進み具合の表示、その場の確かめ、全角と半角の直し、入力途中の保持、離れるときの確認を、フォームに組み込みます
計測
フォームを開いた数、入力を始めた数、送った数と、どの欄まで進んだかを、GA4で計測します
どこから来たかの記録
広告・検索・ほかのサイトなど、どこから来て最初にどのページを開いたかを、通知のメールに1行で載せます
CRM連携(別料金)
名字の一覧と照らしてお名前を姓と名に分け、どこから来たかと一緒に、CRMの連絡先に登録します。HubSpotはつなぐ仕組みを組んであり、APIでつなげるCRMは、ご相談のうえでつなぎます
自動返信と通知
問い合わせた方への受け付けのお知らせと、担当者への通知を送ります
送信元のメールの認証
SPF・DKIM・DMARCを整え、受け付けのお知らせを届きやすくします
週1回の集計メール
止めた数・隔離した数・戻した数を、理由ごとに数えてお送りします
3か月に1回のご報告(ARROWSフォームAI)
止めた数などに加えて、AIの振り分けがどれだけ合っていたかをご報告します
(ARROWSフォームAI)と付いた機能は、ARROWSフォームAIを選んだときに加わります。HubSpotはHubSpot, Inc.、SalesforceはSalesforce, Inc.、kintoneはサイボウズ株式会社、Zoho CRMはZoho Corporation Private Limitedの商標または登録商標です。ARROWSは各社と提携しておらず、各社の推奨を受けたものではありません。
問い合わせフォーム改善の料金
- ARROWSフォームに含むもの
- 受け口の設置/フォームの入れ替え(サイトのデザインに合わせる)/迷惑な送信の対策(止める・隔離する・印を付けて受け付ける)/使い捨てアドレスのお断り/入力しやすくする工夫と計測/どこから来たかの記録/自動返信と通知/送信元のメールの認証/週1回の集計メール
- ARROWSフォームAIで加わるもの
- AIによる振り分け/3か月に1回のご報告(止めた数・隔離した数・戻した数に加えて、AIの振り分けがどれだけ合っていたか)/サイトのプライバシーポリシーに書き足す文案
- 別料金のもの
- CRMとの連携(HubSpotはHubSpot導入支援の料金で、そのほかのCRMはお見積もり)
- 対象
- WordPressのサイトと、PHPが動くレンタルサーバーのサイト(Wix・STUDIOなど、サーバーに受け口を置けないサービスでつくったサイトは、いまは対象外です)
フォームの数と項目、サーバーの状況によって変わります。サーバーとフォームを確かめてから、お見積もりをお出しします。
問い合わせフォーム改善のよくある質問
Qロボットよけ(CAPTCHA)を入れているのに、営業メールが減らないのはなぜですか?
ロボットよけが止めるのは、機械がまとめて送ってくるものです。人が手で送る売り込みは、届いた中身で見分けます。
Q本物の問い合わせが、売り込みと間違われることはありますか?
判断が入るものは止めずに隔離します。隔離した送信は担当者にお知らせし、本物だったときはメールのリンクから受け付けに戻せます。隔離した送信にも受け付けのお知らせは自動で返すので、問い合わせた方を待たせません。
QHubSpotを使っていなくても頼めますか?
はい。問い合わせはメールの通知で受け取れます。どこから来たかを1件ごとに顧客管理に残したい場合は、HubSpotとの連携(HubSpot導入支援)をおすすめしています。
Qフォームの項目や見た目は変えられますか?
はい。項目は問い合わせの内容に合わせて決め、見た目はいまのサイトのデザインに合わせてつくります。
セキュリティ診断
外から見て分かる守りの設定を確かめ、診断書をメールでお送りします。