中小企業ブランディングを、選ばれる理由を決めるところから。
どのような会社で、なぜ選ばれるのか。経営方針や事業の強みを整理し、選ばれる理由を言葉と見た目で伝えます。
会社案内やパンフレットの制作から撮影まで、一貫した方針で手がけます。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
何の会社かを一言で説明できず、価格で比べられてしまう
- 02
サイト・会社案内・名刺で、言っていることや見た目がばらばら
- 03
強みはあるはずなのに、言葉にできていない
- 04
事業の転換や代替わりを機に、会社の見せ方を見直したい
ブランディングは、
ロゴをつくることだけではありません。
ブランディングは、お客様に選ばれる理由を決め、それを言葉と見た目にして、伝え続けることです。ロゴや色を先に決めても、何を提供し、なぜ選ばれる会社なのかが明確でなければ、見た目だけの変化にとどまってしまいます。
私たちは、見た目より先に、事業の強みと狙うお客様を整理し、選ばれる理由を決めるところから始めます。
- 04制作物と発信サイト・会社案内・名刺・SNS
- 03言葉と見た目タグライン・紹介文・色・書体
- 02ブランド設計選ばれる理由
- 01経営・事業何を売るか
下の層が無いまま、見た目だけが浮いている下の層から積み上げて、見た目を支える
選ばれる理由が決まると、
値段だけで比べられにくくなります。
何を提供し、どんな強みがある会社なのかが伝わらないと、お客様は価格を中心に比較しがちです。選ばれる理由がはっきりしている会社は、比べられる前に「この会社に頼みたい」と思ってもらいやすくなります。
私たちは、価格を下げなくても選ばれるようになったかどうかを、ブランディングの成果を確かめる大切な指標と考えています。
会社と値段は例
知られるだけでなく、
「〇〇といえば」と思い出されるまで。
名前を知られていても、頼むときに思い出されなければ、選ばれません。「〇〇といえば、この会社」と思い出してもらえるようになって、はじめてブランドが力を発揮します。
そう思い出してもらうには、Webサイト・会社案内・SNS・名刺、そして社員の方が話す内容まで、一貫したメッセージを伝え続けることが大切です。この一貫性を保つことが、日々のブランディングの実務です。
選ばれる理由は、
つくるより、会社の中から掘り出します。
外から持ち込んだ言葉は、社員の方にもお客様にも、借り物に聞こえます。私たちは、経営者の方のお話、社史、現場の方の言葉、お客様の声の中から、その会社にもともとある考え方を探して言葉にします。
あわせて、競合他社が掲げている言葉も比較します。「信頼」「挑戦」のような言葉は、多くの会社が使っています。そこで、その会社の強みに根ざした「お客様への約束」を具体的な言葉にし、違いが伝わる表現を探します。
- 01
経営と事業をお聞きする
何を売っていて、どんなお客様に、なぜ選ばれてきたのかをお聞きします
- 02
会社の中の言葉を集める
経営者の方の言葉、社史、現場の方の話、お客様の声を集めます
- 03
競合の言葉を並べる
競合の会社がサイトや資料で掲げている言葉を一覧にします
- 04
独自の打ち出し方を見つける
競合がまだ打ち出していない、その会社の強みを生かした約束を探します
方向性は、
3つの案を比べて決めます。
自分の会社のことは、かえって言葉にしにくいものです。1つの案だけで判断するより、方向性の異なる3つの案を比べるほうが、「これに近い」「この2つの間」といった反応を通じて、本当に目指したい姿が見えてきます。
選ばれなかった案も、方向を絞り込むための材料として使います。ご提案する3案の切り口は、会社ごとに変わります。
- A
A案
たとえば、目指す姿や到達点を核にした方向
- B
B案
たとえば、仕事の進め方や内側の考え方を核にした方向
- C
C案
たとえば、地域や伝統、職人の技を核にした方向
決めたことは、
言葉と見た目の決まりにして残します。
選ばれる理由が決まったら、タグラインや会社の紹介文など、繰り返し使う言葉をつくります。色・書体・写真の雰囲気など、見た目の決まりもつくります。
決めた方針やその理由は、社内外で共有できる資料にまとめます。社員の方が日々の仕事で言葉やデザインを使い、一貫したメッセージを伝えられるようにするためです。
- 01
ブランド設計
事業の内容や強み、対象となるお客様を整理し、選ばれる理由と、お客様に約束する価値を明確にします
- 02
言葉の設計
タグラインや会社の紹介文など、繰り返し使う言葉をつくります
- 03
世界観の設計
色・書体・写真の雰囲気など、見た目の決まりをつくります
- 04
提案資料
決めたことを、社内にも社外にも説明できる資料にまとめます
会社案内から撮影まで、
同じ考え方でつくります。
決めた言葉と見た目で、会社案内・パンフレット・チラシ・名刺・カタログをデザインします。商品の物撮りや現場の写真、ドローンによる空撮も、私たちが行います。制作から撮影までまとめてご依頼いただけるため、さまざまな媒体で統一感のある見せ方ができます。
- 01
印刷物
会社案内・パンフレット・チラシ・名刺・カタログをデザインします
- 02
撮影
商品や現場の写真撮影、ドローンによる空撮を行います。工場や施設の全景も撮影できます
- 03
Webサイト
決めた言葉と見た目で、サイトをつくります(別料金)
ブランドは、
決めたあとも見直していくものです。
経営戦略を決め、ブランドを決め、マーケティングを始めたら終わり、という一方通行ではありません。新しい施策を始めるときも、事業が変わるときも、決めた言葉と見た目からずれていないかを確かめ、必要なら決まりを見直します。
Webサイトの制作やマーケティングコンサルティングと組み合わせると、施策や制作物が増えても、一貫性を保ち続けられます。
ご相談から、制作物に展開するまでの流れ
ご相談
事業のこと、いまの見せ方で困っていることをお聞きします
ヒアリング・調査
経営と事業、お客様、競合が掲げている言葉を調べ、選ばれる理由の材料を集めます
方向性のご提案
方向性の異なる3つの案をご提案し、比較しながら絞り込んでいきます
ブランド設計
選ばれる理由をお客様への約束の形にし、言葉と見た目の決まりをまとめます
制作物への展開
決めた言葉とデザインの方針に沿って、Webサイトや会社案内、名刺の制作、写真撮影を行います
ブランディングの料金
- 含むもの
- ブランド設計/言葉の設計/世界観の設計/提案資料
- 印刷物
- 会社案内・パンフレット・チラシ・名刺・カタログ 10〜30万円
- 撮影
- 物撮り・写真撮影・ドローンによる空撮 10万円〜
- 別料金のもの
- Webサイトの制作
料金は、ご依頼の内容や範囲によって異なります。初回のご相談でご要望を伺い、お見積もりをご提示します。
ブランディングのよくある質問
Q中小企業ブランディングの料金はいくらですか?
ブランド設計・言葉の設計・世界観の設計・提案資料を含めて、30万円(税別)からです。会社案内などの印刷物は10〜30万円、撮影は10万円からです。範囲によって変わるため、初回のご相談でお見積もりをお出しします。
Qロゴや名刺だけを頼めますか?
ご相談いただけます。ただ、見た目だけを新しくしても、何の会社かが伝わらなければ選ばれる理由にはなりません。まずは何を誰に届けるかを一緒に整理することをおすすめしています。
QWebサイトの制作と一緒に頼めますか?
頼めます。ブランド設計で決めた言葉と見た目を、そのままWebサイトに使います。サイトの制作は別にお見積もりします。
Qドローンでの空撮も頼めますか?
頼めます。工場や施設の全景、現場の様子などを空から撮影し、Webサイトや会社案内に使います。撮影は10万円からです。
Qブランディングの成果はどう確かめますか?
価格を下げなくても選ばれるようになったかを、一緒に振り返ります。あわせて、決めた言葉やデザインが、Webサイト・会社案内・名刺などで一貫して使われているかを確認します。Webサイト制作やコンサルティングと組み合わせる場合は、検索やお問い合わせの状況もご報告します。
無料診断
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