最速最短のSEOコンサルティング。
徹底したリサーチと戦略設計で。
徹底したリサーチと
市場と検索結果を調べ、狙うキーワードと優先順位を決めてから、記事の制作計画を立てます。
続けてお任せいただく場合は、マーケティングコンサルティングとして、サイトの直しから測定と軌道修正まで、SEO対策の代行を私たちが行います。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
SEO対策をしているが、問い合わせの増加につながっているか分からない
- 02
思いつきで記事を書いていて、何を何本書けばよいか分からない
- 03
どのキーワードを狙えばよいか、自社では決めきれない
- 04
記事は増えたが、検索順位やアクセス数が伸びていない
- 05
SEOを任せたいが、レポートを受け取るだけで終わらせたくない
回り道をしないために、
書く前に調べ尽くします。
成果につながらない記事を書き続けると、時間も費用もかかります。思いついた順に記事を増やすと、同じ検索意図を狙う記事や、検索需要の少ない記事が増えてしまいます。
私たちは記事を書く前に、市場と検索結果を徹底して調べ、狙うキーワードと順番を決めます。書かなくてよい記事は書きません。それが、私たちの最速・最短のSEOです。
- 01
徹底したリサーチ
検索数、検索上位のページ、AIによる要約の引用元、競合サイトの構成まで調べ、戦略を立てます
- 02
調査に基づいて記事を選ぶ
問い合わせにつながる見込みや、既存記事との役割の重なりを確認し、制作する記事を絞り込みます
- 03
優先順位をつけて進める
問い合わせにつながりやすいキーワードや、検索上位を目指せるページから取り組み、効果測定の結果に応じて優先順位を見直します
狙えるキーワードには、
限りがあります。
記事は、安く、たくさん書ける時代になりました。ただ、狙う価値のあるキーワードの数には限りがあります。
狙うべきキーワードを、質の低い記事で先に埋めてしまうと、あとから良い記事を書いても狙いが重なり、評価が2本に分かれて、順位が上がりにくくなります。すでにあるサイトのリニューアルや、すでにあるサイトでSEOを進めるときは、狙うべきキーワードがもう記事で埋まっていて、順位が動きづらくなっていることも少なくありません。
だから私たちは、1つのキーワードに1本ずつ、書く前に狙いを決めます。新しくつくるサイトなら、最初からその形で書いていけます。すでに埋まっているときは、記事をまとめ直すか書き直すかを決めるところから始めます。
狙うキーワードは、
検索結果を読んで決めます。
検索される数が多いキーワードが、問い合わせにつながるとは限りません。私たちは、キーワードごとに実際の検索結果を開き、次のことを確かめてから、狙うかどうかを判定します。
- 01
上位にどのようなページがあるか
サービスページが多いのか、解説記事が多いのか。検索結果の傾向から、どのような内容が求められているかを読み取ります
- 02
AIによる要約が何を引用しているか
検索結果にAIによる要約が表示される場合は、その引用元と検索上位のページを比較します。違いがあれば、その背景を調べ、必要な対応を検討します
- 03
地域によって検索結果が変わるか
地域名を入れなくても、検索した場所の近くにある会社が上位に表示されるキーワードがあります。地域を絞って狙うか、全国を対象にするかを、キーワードごとに判断します
- 04
サイトの中で狙いが重ならないか
すでにあるページと、狙いの重なりがないかを確かめます
押し上げる記事だけを、
つなぎます。
トピッククラスターは、中心になる記事(ピラー)と、それを支える記事(クラスター)を内部リンクでつなぎ、テーマごとのまとまりとして検索エンジンとAIに伝える考え方です。
計画が難しいのは、どのキーワードを中心に置き、どの記事で支えるかを、検索結果を読みながら決めなければならないからです。同じテーマだからといって、すべての記事を中心の記事につなげばよいわけではありません。私たちは、中心の記事の順位を押し上げる記事だけを選んでつなぎます。
記事の題は例
記事が増えるたびに、
つながりを点検します。
記事が増えると、リンク切れや内部リンクの偏り、記事の役割の重複が起こりやすくなります。公開後も、記事どうしの関係やリンクの状態を継続して確認する必要があります。
記事の全体設計図は、単発の初期設計でつくります。続けてお任せいただく場合は、記事が増えたあとも、つながりを点検して直し続けます。
- 01
リンクの切れ
記事を消したり、URLを変えたりすると、つながりが切れます。見つけてつなぎ直します
- 02
内部リンクの偏り
新しい記事にリンクが集中し、過去の有用な記事へのリンクが不足していないかを確認します。記事の関連性に合わせて、リンクの配置を見直します
- 03
記事の役割の重複
同じ検索意図を狙う記事がないかを確認し、記事を統合するか、それぞれの役割を明確にします
単発の初期設計では、
次の3つをお渡しします。
- キーワードの判定表
- 調査したキーワードごとに、対策の対象とするかどうか、その判断理由とともに記録します。方針を見直す際の判断材料としても使えます
- 記事の全体設計図
- 中心になる記事と、それを支える記事の組み合わせ、記事どうしのつながり方を図にします
- 記事計画
- どの記事を、どのキーワードで、どの順番で書くか。問い合わせに近いものから並べます
伸びしろの大きいページから、手を付けます。
記事やページが多いサイトほど、全部を直そうとすると時間がかかります。検索順位やアクセス数などのデータを専用データベース「SEOカルテ」に取り込み、改善による成果が見込めるページを見極めます。
- 01
上位表示までもう一歩のページ
検索順位によっては、見出しや説明の改善で、さらに上位を目指せることがあります。まずは、こうしたページから確認します
- 02
表示はされるのに、選ばれないページ
検索結果に出ているのにクリックされないページは、タイトルと説明文が、調べている人の知りたいことと合っているかを見直します
- 03
役割が重複しているページ
検索順位や問い合わせ数をもとに、どのページを残し、どのページを統合するかを判断します
継続支援では、
実行から効果測定、改善まで担います。
初期設計後も継続してお任せいただく場合は、マーケティングコンサルティングの一環として、サイトの改善や内部リンクの整理を行います。施策の効果を測定し、その結果をもとに計画を見直します。
- 01記事計画の見直し
- 02サイトの改善
- 03内部リンクの設計と管理
- 04SEOカルテでの効果測定と見直し
- 01
記事計画の見直し
測った結果をもとに、次に書く記事と順番を決め直します
- 02
サイトの改善
ページのタイトルや説明文、構成を、狙うキーワードに合わせて直します
- 03
内部リンクの設計と管理
記事どうしのつながりを設計し、記事が増えても崩れないように保ちます
- 04
SEOカルテでの効果測定と見直し
各社専用のデータベースで、対策したキーワードの検索順位や、問い合わせ数の変化を確認します
ご相談から、SEOの初期設計と毎月の見直しまでの流れ
ご相談
事業と強み、狙いたいお客様、いまのサイトの状況をお聞きします
現状の把握
SEOカルテ無料診断やアクセス解析のデータで、検索での伸びしろを確かめます
SEO初期設計
キーワード調査・記事の全体設計・記事計画をつくり、ご説明します
継続のご契約
実行と見直しを続ける場合は、マーケティングコンサルティングとしてご契約いただきます
Monthly実行・測定・軌道修正
計画に沿って施策を実行し、SEOカルテを使って成果や数値の変化を毎月ご報告します。その結果をもとに、翌月以降の施策と優先順位を見直します
SEOコンサルティングの料金
- 含むもの
- SEO初期設計=キーワード調査/記事の全体設計(クラスター設計)/記事計画
- 継続の支援
- 実行・測定・見直しは、マーケティングコンサルティング(月10万円〜・最低契約期間6か月)に含みます
- 別料金のもの
- 記事の制作(SEO記事の作成代行)/Webサイトの制作
- SEOカルテ
- SEO初期設計・マーケティングコンサルティングの料金に含みます(データの自動収集へのご同意が必要です)
サイトの規模や調査するキーワード数によって料金が変わる場合があります。初回のご相談で内容を確認し、お見積もりをご提示します。
SEOコンサルティングのよくある質問
QSEOコンサルティングの料金はいくらですか?
SEOの初期設計(キーワード調査・記事の全体設計・記事計画)は、単発30万円(税別)です。実行と見直しを続ける支援は、マーケティングコンサルティング(月10万円から・最低契約期間6か月)に含みます。
QSEO対策の代行として、作業まで頼めますか?
はい。マーケティングコンサルティングを継続してご契約いただくと、キーワードの選定や計画づくりに加え、サイトの改善や内部リンクの整理も私たちが行います。記事制作は、別料金の「SEO記事の作成代行」として承ります。
Q記事の作成代行と一緒に頼む場合も、初期設計は30万円ですか?
記事の作成代行をご契約いただく場合は、初回のSEO戦略設計・記事計画(10万円)で、キーワード調査と6か月分の記事計画をつくります。30万円の初期設計は、記事の制作を伴わずに設計だけを頼む場合の料金です。
QSEOカルテとは何ですか?
1社ごとにつくる専用のデータベースです。アクセス解析や検索のデータに、キーワードの検索数や競合サイトの順位などを組み合わせ、実施した施策と、その後の変化を時系列で記録します。SEOカルテは、SEO初期設計とマーケティングコンサルティングの料金に含みます(データの自動収集へのご同意が必要です)。
Q納品された判定表や記事計画は、社内で使えますか?
はい。そのままお使いいただけます。社内で記事を書く場合も、どのキーワードで、どの順番で書けばよいかの設計図になります。
SEOカルテ無料診断
アクセス解析のデータをカルテに取り込み、検索での伸びしろを診断します。


