AIエージェントを、
社内で使いこなせる会社に。
質問に答えるチャット型AIから、目的を伝えると仕事を進めるAIエージェントへ。
AIへの指示の出し方、利用環境、社内の体制を整え、皆さんが自分たちで活用できるようになるまで支援します。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
チャット型AIを個人で使うにとどまり、組織での活用が進んでいない
- 02
AIエージェントとは何か、チャット型AIとどう違うのかが分からない
- 03
人によってAIの使い方が異なり、成果物の質にばらつきがある
- 04
社内の資料やルールを、毎回AIに説明し直している
質問に答えるAIから、
仕事を進めるAIへ。
チャット型AIの基本的な使い方は、質問や依頼を入力し、回答を受け取ることです。受け取った回答をもとに、人が次の作業を進めます。
AIエージェントは、伝えられた目的に沿って資料を読み、情報を調べ、必要なツールを使いながら、複数の工程にわたって作業を進めます。人は途中で内容を確認し、最終的な判断を行います。
仕事に合わせて、
使うAIを選びます。
質問や相談、資料づくり、複数の工程にわたる作業など、用途に合わせてAIを選びます。業務内容と扱う情報をもとに、使うサービスと活用方法をご提案します。
Chat AIチャットのAI
ChatGPTOpenAI
チャット型AI。質問や頼みごとを書くと、文章や答えを返します。下書き・調べもの・相談に使えます
ClaudeAnthropic
チャット型AI。長い資料を読み込んで、まとめる・書く・考えを整理する仕事に使えます
AI agentAIエージェント
Claude CodeAnthropic
パソコン上のファイルやツールを使い、伝えられた目的に沿って一連の作業を進めるAIエージェントです。プログラムの作成のほか、資料づくりや調べものにも使えます
CodexOpenAI
プログラムの作成や修正などを任せられるAIエージェントです。実現したいことを伝えると、その目的に沿って作業を進めます
各サービスの名前とロゴは、それぞれの会社の商標です。
整えるのは、3つ。
手順で縛るより、
目的で頼む。
AIに細かい手順を並べて頼むと、書いた手順の範囲を超えにくくなります。
私たちは、「何を」「誰のために」「どこまで」の3点を伝える指示のひな形をご提供します。AIに進め方を考えさせ、人がその過程と成果を確認します。
AIの業務活用には、
つまずきやすいポイントがあります。
私たちが自社の業務でAIを使うなかでも、期待した品質に届かないことがありました。その経験から見えてきたのが、次の4つです。導入するときは、これらを踏まえて指示の型と運用ルールを整えます。
- 01
「〜しないで」を積み上げる
うまくいかないたびに禁止を足すと、AIは禁止に触れないことを優先し、出てくるものが当たり障りのない形になります。目的で伝え直します
- 02
一般的な答えにとどまる
自社の情報を伝えずに頼むと、業務の実情に合わない回答になりがちです。現場の状況や自社のデータを、あらかじめ共有します
- 03
依頼した人だけで確認する
依頼した本人だけでは、思い込みによって誤りや分かりにくさを見落とすことがあります。依頼する役と、別の視点で確認する役を分けます
- 04
「できない」を、そのまま受け取る
AIが「できない」と答えた場合も、必要なツールや設定を整えることで対応できる場合があります。理由を聞き返し、不足している条件を確認する手順を用意します
AIを入れて、
終わりにしない。
AIエージェントを導入し、利用する人と利用範囲を決めて、業務で使える環境を整えます。
あわせて、必要な社内資料やルールを、AIが参照できる場所にまとめます。会社の基本情報やルールを毎回説明する手間を減らし、業務の前提を踏まえて作業を進められるようにします。
- 01
使うAIを選ぶ
仕事の中身と、扱う情報に合わせて、使うAIエージェントを選びます
- 02
利用範囲を決める
AIが参照できる資料、編集・保存できる場所、外部に送信しない情報を決めます
- 03
社内情報を整える
社内のルールや業務の基本情報を、AIが参照できる形にまとめます
- 04
既存の業務環境とつなぐ
現在使っているサービスや資料の保管場所と、AIを連携させます
社内の資料を本格的にまとめる仕事は知識データベース構築
手を動かすのはAI。
決めるのは人。
AIに任せる作業と、人が判断することを整理します。依頼する人、内容を確認する人、最終的に判断する人を明確にし、社内の役割分担を整えます。
あわせて、AIの回答や成果物を確認する際のポイントもお伝えします。AIが「できない」と答えたとき、本当にできないのかを確かめる手順も含みます。
お伝えするのは、
私たちが日々の実務で磨いてきた型です。
ARROWSでは、会社の決まりや仕事の進め方を、知識基盤VEDAにまとめています。AIは、そこを読んでから仕事を始めます。
日々の業務でうまくいった方法と、改善が必要だった点を記録し、指示や運用の型を見直してきました。その経験をもとに、業務に合う型をご提供します。
ご相談から、社内でAIを運用できるようになるまでの流れ
ご相談
現在のAIの利用状況や、利用する人数、社内の体制をお聞きします
業務の棚卸し
業務を整理し、AIに任せる作業と、人が判断することを明確にします
支援計画のご提案
指示の型・利用環境・社内体制を、どのように整えるかをご提案します
実務での伴走
最初の業務を社内の皆さんと一緒に進めながら、指示の型と運用ルールを整えます
引き継ぎ
対象業務を社内で運用できることを確認し、支援を完了します
AI活用自走化支援の料金
- 含むもの
- 業務の棚卸し/指示のひな形の提供/利用環境の整備/社内体制の整備/最初の業務への伴走支援
- 別料金のもの
- AIサービスの利用料(各サービスへ直接お支払いいただきます)/社内資料の本格的な整理・体系化(知識データベース構築)
- 支援期間
- 社内の体制と支援範囲に応じて、ご相談のうえ決定します
初回のご相談で、現在の体制とご希望の支援内容をお聞きし、お見積もりをご提示します。
AI活用自走化支援のよくある質問
QAI活用自走化支援の料金はいくらですか?
社内の人数や、お渡しする範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。初回のご相談で、いまの体制をお聞きしたうえでお出しします。
QAIエージェントと、チャット型AIは何が違いますか?
チャット型AIは、質問に答えを返します。その先の作業は人がします。AIエージェントは、目的を伝えると、資料を読み、調べ、複数の工程にわたって仕事を進めます。人は途中で確かめ、最後に決めます。
Q社内に詳しい人がいなくても始められますか?
はい。AIエージェントの導入から一緒に進めます。実際の業務に取り組みながら、AIへの指示の出し方や、成果物を確認するポイントを身につけていただけます。
QどのAIを使いますか?
業務内容と扱う情報に合わせて、適したAIサービスと活用方法をご提案します。すでに利用しているAIがある場合は、それを生かした進め方も検討します。
Q知識データベース構築と、どう違いますか?
知識データベース構築は、社内資料を整理し、AIが参照できる形にまとめるサービスです。AI活用自走化支援では、AIへの指示の出し方・利用環境・社内体制を整え、社内で継続して活用できる状態を目指します。両サービスを組み合わせた支援も可能です。
QAIの答えが正しいかは、だれが確かめますか?
支援の間は私たちも一緒に確かめ、確かめるときの見方を社内の皆さんにお渡しします。引き渡しのあとは、社内で確かめられる状態を目指します。
AI対策診断
URLとご連絡先を入れると、AIに読まれる形になっているかを確かめ、診断書をメールでお送りします。


