SNS広告を、届ける相手の設計から運用まで。
Meta(Facebook・Instagram)の広告を、だれに何を届けるかを考えるところから設計・運用します。SEOやWebサイトも含めた集客全体の戦略に沿って進めます。
広告のリンク先となるLP(ランディングページ)、問い合わせ件数などを把握するための計測設定、Facebookページまで整えてから配信を始めます。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
SNS広告を出してみたいが、FacebookとInstagramのどちらに出せばよいか分からない
- 02
広告の反応はあるが、問い合わせにつながっていない
- 03
検索広告だけでは、まだ探していないお客様に届かない
- 04
どれくらいの広告費で、何件ほどの問い合わせが見込めるのか分からない
- 05
広告費を増やしたのに、問い合わせ1件あたりの費用が上がっていく
SNS広告は、
まだ探していない人に届きます。
検索広告は、商品やサービスを調べている人の検索結果に表示されます。SNS広告は、FacebookやInstagramを利用している人に、投稿の間などで表示されます。
まだ検索していない人にも届きますが、その人が商品やサービスを探しているとは限りません。そのため、だれに何を伝え、広告を見たあとにどのような行動を取ってもらうかを、配信前に決めておきます。
| 検索広告 | SNS広告 | |
|---|---|---|
| 利用者の状況 | 自分で調べている | 流れてくる投稿を見ている |
| 主な広告の形式 | 文が中心 | 画像や動画が中心 |
| 配信対象の決め方 | キーワード | 年代・地域・興味など |
| 届けられる相手 | 探している人の数まで | まだ探していない人まで |
同じ人に届け続けると、
1件あたりの費用は上がっていきます。
SNS広告は、商圏の中でSNSを使っている見込み客に届きます。ただ、その人数には限りがあります。同じ人に何度も届くようになると、広告費を増やしても問い合わせは増えず、1件あたりの費用だけが上がっていきます。
一方で、見込み客が購入して減っても、しばらくすると、新しく商品やサービスを必要とする人が現れます。届け切ったら、また新しい人が現れる。この入れ替わりを、私たちは「市場のライフサイクル」と呼んでいます。
私たちは、ATLASとWeb広告カルテを使って、この入れ替わりを予測します。いま届けられる人数と、新しく現れる人数から、費用が上がりはじめる手前の広告費を割り出します。広告費は多ければよいのではなく、市場ごとに「ちょうどよい額」がある、という考え方です。
30万円
- 問い合わせ1件あたりの費用
- 2.0万円
見せ方に合わせて、
FacebookとInstagramを使い分けます。
FacebookとInstagramの広告は、どちらもMetaの広告管理画面から、共通の設定で配信対象を指定できます。それぞれの表示形式や特徴に合わせて、広告の見せ方を考えます。
EXAMPLE広告
example.co.jp資料を請求する
文章やリンクを使って内容を伝えたい場合に向いています。BtoBでは、資料請求などを通じて見込み客を集める広告にも活用できます
画像や動画で魅力を伝える広告に向いています。画像や動画の内容や見せ方によって、反応が大きく変わります
配信対象は広めに設定し、
広告の内容で関心のある人に働きかけます。
Metaの広告は、配信結果をもとに、反応が見込める人への配信を自動で調整します。配信対象を細かく絞りすぎると、広告を届けられる人が限られ、成果が安定しにくくなることがあります。
私たちは、届ける相手を広めに決め、広告の画像と文で「だれに向けた広告か」をはっきり伝えます。中身の違う広告をいくつか並べて出し、反応のよいものを残していきます。
- 01
相手を広めに決める
年代・地域・興味などを決めますが、絞りすぎないようにします
- 02
広告で対象者に呼びかける
画像や文章で、だれに向けた、どのような商品・サービスなのかを伝え、関心のある人の目に留まるようにします
- 03
中身の違う広告を並べる
見せ方の違う広告を同時に出し、どれに反応があるかを比べます
- 04
反応のよい広告を残す
反応の少ない広告を止め、よかった広告をもとに次の広告をつくります
BtoBでは、
資料請求をきっかけに商談につなげます。
SNS広告を見る人の多くは、まだ具体的な依頼先を探している段階ではありません。検討に時間のかかる商材では、広告を見てすぐに問い合わせる人はさらに少なくなります。私たちは、資料請求などの行動を広告の目標に設定し、その後の営業活動で商談につなげる流れを整えます。資料請求が商談につながっているかは、営業の記録と突き合わせて確かめます。
Metaの広告では、FacebookやInstagram内で入力・送信が完了するフォームも使えます。入力項目は、営業からの連絡に必要なものに絞ります。取得した情報は、HubSpotなどの顧客管理ツールに登録し、だれに、いつ連絡するかまで決めておきます。
配信の前に、
LP・計測設定・Facebookページを整えます。
広告のリンク先となるLPと、問い合わせなどの成果を把握するための計測設定を、配信前に整えます。Facebookページの情報が空のままだと、広告の審査で止まることがあるため、ページの情報も埋めておきます。
- 01
広告とLPの内容をそろえる
広告で伝えた商品やサービス、訴求内容が、LPを開いてすぐに分かるようにします。広告に興味を持った人が、期待した内容と違うと感じないように整えます
- 02
LPでの成果をMetaに連携する
LPで発生した資料請求や問い合わせが、広告の成果としてMetaに記録されるように設定します。このデータは、成果につながる可能性の高い人への配信に活用されます
- 03
Facebookページを整える
会社の情報を埋め、投稿のある状態にしてから広告を出します
最初の数週間は、
比べながら結果を待ちます。
配信開始直後は、配信の自動調整が進む過程で、日ごとの成果にばらつきが出ることがあります。最初の2週間〜1か月ほどを目安に、配信対象や広告の見せ方による違いを確認します。
結果が落ち着いてから、広告の中身を直し始めます。
SNS広告で知った人が、
あとで検索して見つけられるように。
SNS広告で商品やサービスを知った人が、あとで社名やサービス名を検索し、他社と比較してから問い合わせることもあります。
私たちは、SNS広告・検索広告・SEO・Webサイトを、集客全体の戦略に沿って設計します。SNS広告で知ってもらい、検索したときにはサイトや記事で必要な情報を得られるようにすることで、問い合わせにつなげます。
ご相談から、SNS広告の配信と見直しまでの流れ
ご相談
いまの集客と広告の状況、届けたい相手をお聞きします
配信対象の確認
届けたいお客様の特徴を整理し、FacebookとInstagramで想定される配信対象の規模を確認します
配信方針と広告費のご提案
広告の配信方針と広告費の目安を、お見積もりとあわせてご提案します
ご契約・配信の準備
LPと計測を整え、広告を設定して配信を始めます
Monthly運用・報告・見直し
広告の配信状況と問い合わせ件数などをご報告し、翌月の配信対象や広告の内容を一緒に検討します
SNS広告の料金
- 含むもの
- 媒体と届ける相手の設計/広告の設計と設定/運用と見直し/報告/Web広告カルテの構築と記録(運用手数料に含み、別料金はかかりません)
- 対象
- Meta(Facebook・Instagram)
- 別料金のもの
- 広告費(Metaに直接お支払いいただきます)/広告の画像・動画の制作/LPの制作
広告費は、目的や届けたい相手、ご予算に合わせて一緒に決めます。初回のご相談で内容をお聞きし、お見積もりをご提示します。
SNS広告のよくある質問
QSNS広告の運用料金はいくらですか?
運用手数料は広告費の20%(税別)です。別途、広告費がかかります。広告費の予算は、目的や届けたい相手をお聞きしたうえで、一緒に決めます。
QどのSNSに広告を出せますか?
Metaの広告(FacebookとInstagram)を扱っています。伝えたい中身と見せ方に合わせて、どちらに、どう出すかを決めます。
Q広告の画像や動画もつくってもらえますか?
はい、制作できます。画像や動画の制作費は、別途お見積もりします(運用手数料に含むのは、広告の形と文を決めるところまでです)。
Q広告費は、どう決めますか?
広告費は一律の月額ではなく、商圏に合わせてご提案します。広告を届けられる見込み客の数と、問い合わせ1件あたりの費用の見込みをもとに、無理のない予算を一緒に決めます。
Qリスティング広告(検索広告)とどちらがよいですか?
調べている人に届けるなら検索広告、まだ探していない人に知ってもらうならSNS広告が向きます。目的に合わせて、組み合わせをご提案します。
無料診断
AI対策・セキュリティ・競合比較・採用ページ・SEOカルテの5つから選べます。


