BtoBサイト制作を、AIにも読まれる構造から。
導入を検討する担当者が比較し、社内で説明するために必要な情報を整理。検索エンジンやAIが読み取りやすい構造で、サイトを設計します。
完成したページから順次公開する進め方も選べます。公開後のAI検索対策も、継続してご依頼いただけます(別料金)。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
製品や技術は強いのに、サイトでは伝わっていない
- 02
問い合わせのほとんどが、紹介や既存の取引先から
- 03
検索やAIで調べられたとき、自社がどう出てくるか分からない
- 04
サイトを新しくしたいが、完成まで何か月も集客の改善を待ちたくない
BtoBの導入検討には、
複数の人と、時間が必要です。
BtoBでは、担当者だけで導入を決めるケースは多くありません。担当者による情報収集や比較、上長・決裁者への説明、技術・現場担当者による確認など、さまざまな立場の人が検討に関わります。問い合わせや商談を重ね、導入の判断までに数週間から数か月かかることもあります。
私たちは、検討の流れに沿って、各担当者が必要な情報を見つけられるようにページを構成します。
- 01
担当者
製品・サービスの内容、他社との違い、導入事例、費用の目安など、比較検討や社内説明に必要な情報
- 02
上長・決裁者
導入によって期待できる効果、実績、提供企業の信頼性など、導入の判断に必要な情報
- 03
技術・現場担当者
仕様、対応範囲、導入の進め方、サポート体制など、導入・運用に向けて確認したい情報
製品や依頼先を探す人に届く
キーワードを選びます。
同じ業種でも、「システム」「メーカー」「加工」のように製品や依頼先を付けて調べるかどうかで、検索結果に並ぶページが入れ替わることがあります。製品の比較が並ぶこともあれば、用語の解説が並ぶこともあります。たとえば「生産管理システム 製造業」と「製造業 生産管理」では、調べている人の目的が違うことがあります。
私たちは、実際の検索結果を確認し、製品や依頼先の比較・検討につながるキーワードを選びます。そのうえで、各ページで扱うキーワードを決めます。
- 製品の比較用語の解説
- 会社のページ仕組みの解説
- 製品の比較用語の解説
- 会社のページ用語の解説
- 製品の比較仕組みの解説
キーワードと検索結果は例
AIが情報を読み取りやすい構造を、
はじめからサイトに組み込みます。
会社・製品・技術・人の関係を整理し、サイト全体の情報を設計します。その関係を検索エンジンやAIが読み取りやすいよう、会社紹介や製品紹介のページに構造化データを組み込みます。この設計・実装は制作費に含まれます。私たちは、この制作手法を「スキーマネイティブWeb制作」と呼んでいます。
公開後に製品ページを追加する際も、会社と製品の関係が検索エンジンやAIに伝わるよう、構造化データを整えます。この継続的な対応は、AI検索対策「EverSchema」として、公開後の保守・運用(別料金)で承ります。
ページは例
完成を待たずに、
できたところから公開できます。
サイト全体を一度にリニューアルする場合、公開まで数か月かかることがあります。「価値最大化Web制作」では、記事や実績紹介など、完成したページから順次公開できます。
サイト全体の完成を待たずに、製品や依頼先を探している担当者との接点をつくります。制作費のお支払いは、受注時と完成時の2回です。全体をまとめて公開するか、完成したページから順次公開するかは、ご相談時に一緒に決めます。
いますぐ問い合わせない人とも、
つながるきっかけをつくります。
検討を始めたばかりの段階では、問い合わせをためらう人もいます。そこで、資料のダウンロードをきっかけに接点をつくり、検討の進み具合に合わせて商談につなげる流れを設計します。メール配信や商談管理の仕組みは、HubSpot導入支援(別料金)で整えます。
RECORD読んだ資料と、見たページの記録
- 資料製品カタログ(PDF)
- ページ導入事例
- メール導入の進め方を開封
- ページ費用の目安
- メール事例集のご案内をクリック
- ページ仕様
- 01
資料のダウンロード
フォームに必要事項を入力すると、製品資料や事例集を受け取れるようにします
- 02
メールでのご案内
資料を受け取った方に、検討に役立つ情報をメールで届けます
- 03
商談への接続
資料のダウンロード履歴やページの閲覧履歴をもとに、営業担当者が相手の関心に合わせて連絡できるようにします
商談につながる問い合わせを、
売り込みに埋もれさせない。
会社あての問い合わせフォームには、製品やサービスの売り込みが多く届きます。BtoBのサイトでは、その中に、商談につながる大事なご相談がまじります。売り込みに埋もれて返事が遅れると、同じご相談を受けているほかの会社が、先に返事をすることがあります。
迷惑な送信の対策(別料金)を加えると、届いた中身で売り込みらしいものを見分け、顧客管理に入れずに隔離します。隔離したものは捨てずに置いておくので、本物のご相談だったときも受け付けに戻せます。
1社ごとのカルテで、
公開したあとの動きを追います。
各社専用のデータベース「カルテ」で、検索キーワードやページの閲覧状況、問い合わせにつながったページを月ごとに確認します。カルテは、データの自動収集に同意いただいた場合に、サイト制作とあわせて無料で作成します。
| 月 | ページ | 検索のキーワード | 問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 4月 | 製品:生産管理システム | 生産管理システム 製造業 | 0 |
| 5月 | 導入事例 | 生産管理 クラウド 比較 | 1 |
| 6月 | 費用の目安 | 生産管理システム 費用 | 0 |
| 7月 | 製品:生産管理システム | 生産管理システム 製造業 | 3 |
このページ × このキーワードから、問い合わせにつながった
ご相談から、公開後の運用までの流れ
ご相談
事業と製品、いまのサイトで困っていることをお聞きします
現状の把握
現在のサイトの状況と、導入を検討する担当者が使う検索キーワードを調べます
設計のご提案
サイト全体の情報設計とページ構成をご提案します。あわせて、一括公開か段階的な公開か、適した進め方をご相談します
ご契約・制作
合意した設計とスケジュールで制作を始めます。制作中は、スケジュールをARROWS Logで共有し、確認と直しのご指示はARROWS Reviewで確認用のサイトに直接書き込んでいただけます
公開
公開と同時に、カルテで数字の記録を始めます
Loop運用・見直し
カルテで数値の変化を確認し、追加するページや改善点をご提案します(継続的な解析・改善は別料金)
BtoBサイト制作の料金
- 含むもの
- 情報の設計/キーワードの設計/デザイン・制作/AIに読まれる形の実装/カルテを使った最初の解析と改善のご提案
- つくる体制
- デザイン・コーディング・プログラミング・公開まで、社内で手がけます
- 問い合わせフォーム
- 自動返信と通知、入力しやすくする工夫をそろえたフォームを、サイトと同じデザインでつくります。月額のフォームツールの利用料はかかりません
- 無料でつくるもの
- Webカルテ(データの自動収集に同意いただいた場合)
- 別料金のもの
- 記事の制作(SEO記事の作成代行)/公開後の定期的な解析・改善(Web解析)/公開後の保守・運用/迷惑な送信の対策(5万円)/AIによる問い合わせの振り分け(構築5万円・保守 月5,000円)/メール配信の仕組みづくり・HubSpot との連携(HubSpot導入支援)
- 進め方
- 一括で仕上げる進め方と、完成を待たずに公開する価値最大化Web制作(制作費の支払いは受注時・完成時の2回)から選べます
初回のご相談でお見積もりをお出しします。
BtoBサイト制作のよくある質問
QBtoBサイト制作の料金はいくらですか?
100万円から200万円が目安です。ページ数と内容によって変わるため、初回のご相談でお見積もりをお出しします。AIに読まれる形をつくる作業は制作費に含みます。
Qサイト全体が完成する前に、一部のページを公開できますか?
はい。「価値最大化Web制作」では、完成したページから順次公開できます。最初のページは、最短2週間で公開します。
Qいまのサイトのリニューアルも依頼できますか?
はい、対応しています。現在のページ構成や検索からの流入状況を確認し、残すページと見直すページを決めます。
Q製造業など専門的な業種でも頼めますか?
はい、対応しています。まずは製品や技術について詳しく伺い、導入を検討する担当者が比較・判断するために必要な情報を、一緒に整理したうえで制作します。
AI対策診断
いまのサイトが、AIに読まれる形になっているかを確かめます。診断書はメールでお送りします。


