コーポレートサイト制作を、会社のことが検索にもAIにも正しく伝わる形で。
会社・事業・サービス・人に関する情報を整理し、それぞれのつながりが伝わるように設計します。取引先や求職者が会社について調べるときにも、検索エンジンやAIが情報を読み取るときにも、会社のことが正しく伝わるサイトをつくります。
管理画面を公開サイトから切り離す、高セキュリティな構成も選べます。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
会社のサイトが古く、取引先や求職者に見せるのをためらう
- 02
事業が増えて、何の会社かがサイトから伝わりにくくなった
- 03
社名で調べたとき、検索結果やAIの回答に会社がどう紹介されるか気になる
- 04
サイトへの不正なアクセスや改ざんが心配
誰が、何を確かめに来るのか。
その目的に合わせて、必要なページを決めます。
コーポレートサイトを訪れる目的は、人によって異なります。私たちは、訪れる人が知りたいことを整理し、それに答えるページと、情報を伝える順番を決めます。
- 01
取引先・お客様
何をしている会社か、どんな実績があるか、どこにあるか、どう問い合わせればよいか
- 02
求職者
どんな仕事をし、どんな人が働いているか、代表が何を考えているか
- 03
金融機関・関係者
どんな成り立ちの会社か、事業の柱は何か、拠点がどこにあるか
- 04
検索エンジン・AI
社名・所在地・代表者・事業内容など、会社を理解するための情報
会社概要を、
公式な企業情報が集まるページにします。
検索エンジンやAIが社名・所在地・代表者・事業を読み取るとき、会社概要のページは大きな手がかりになります。私たちは、会社概要に公式な企業情報をまとめ、ほかのページやフッターに掲載する社名・所在地などの表記も統一します。
会社概要に掲載する情報は、検索エンジンやAIが読み取りやすい形式の「構造化データ」としても、制作の初期段階から組み込みます。この実装は制作費に含まれます。私たちは、このつくり方を「スキーマネイティブWeb制作」と呼んでいます。
管理画面を、
公開サイトから切り離す構成も選べます。
記事やページを管理する画面とデータベースを、公開サイトから切り離す構成を選べます。訪問者には事前に生成したページを表示するため、外部から攻撃を受ける箇所を減らせます。お知らせや実績の更新は、管理画面から行えます。
どのような構成でも、セキュリティ上のリスクを完全になくすことはできません。そのため、公開後もソフトウェアの更新や保守を継続します。この構成での制作費は150万円からです。くわしくは、高セキュリティWebサイト制作のページでご紹介しています。
会社の窓口に届く売り込みを、
ご相談と分ける。
コーポレートサイトの問い合わせフォームは、取引のご相談、取材、採用のお問い合わせなど、さまざまな方の窓口です。社名で探せる会社の公式の窓口なので、売り込みの送り先にもなりやすく、届いたものを担当者が仕分けることになります。
迷惑な送信の対策(別料金)では、売り込みらしいものを隔離し、件名に〈隔離〉と付けたお知らせで担当者に届けます。担当者は、〈隔離〉の付いていないお知らせから先に開けます。
会社の基本情報から、
段階的に公開できます。
「価値最大化Web制作」では、すべてのページの完成を待たずに、会社概要とお問い合わせ窓口を先に公開できます。取引先や求職者に、古いサイトを見せ続けずに済みます。
その後、事業内容・実績・採用などのページを、完成したものから順に追加します。一括で公開するか、段階的に公開するかは、ご相談の際に一緒に決めます。
これまでの検索評価に配慮しながら、
サイトをリニューアルします。
長く使ってきたサイトには、検索で見つけられているページや、問い合わせにつながっているページがあります。作り替えるときは、その評価を引き継ぐ手順を踏みます。
- 01
現在のアクセス状況を確認する
どのページに検索からの訪問があり、問い合わせにつながっているかを、アクセス解析と Search Console のデータで確認します
- 02
残す・直す・まとめるを決める
見られているページは中身を活かし、重なっているページはまとめ、役目を終えたページは外します
- 03
URLが変わるページは転送する
古いURLに来た人と検索エンジンを、新しいページへ案内する設定をします
- 04
公開のあとに確かめる
公開の前と後の数字(アクセス解析・Search Console・カルテ)を比べ、検索での表示が落ちていないかを確かめます
ページを増やしても、
会社の伝わり方を保ちます。
お知らせや実績のページを追加するたびに、社名・所在地・事業内容などの表記が会社概要とそろっているかを確認します。情報の一貫性を保ち、検索エンジンやAIが会社について正しく理解できるように整えます。この取り組みは、公開後も継続するAI検索対策「EverSchema」として、保守・運用サービス(別料金)に含まれます。
社名で検索したときの検索結果やAIの回答、問い合わせ件数の変化を、各社専用の「カルテ」(データベース)に記録し、毎月確認します。
ご相談から、公開後の運用までの流れ
ご相談
事業のこと、いまのサイトで困っていることをお聞きします
現状の把握
いまのサイトと、社名で調べたときに検索やAIの答えにどう出ているかを確かめます
設計のご提案
情報の整理方法とページ構成をご提案します。あわせて、通常の構成と高セキュリティな構成のどちらにするか、一括公開と段階的な公開のどちらで進めるかをご相談します
ご契約・制作
合意した設計とスケジュールで制作を始めます。制作中は、スケジュールをARROWS Logで共有し、確認と直しのご指示はARROWS Reviewで確認用のサイトに直接書き込んでいただけます
公開
公開と同時に、カルテで数字の記録を始めます
Loop運用・見直し
カルテで数字の動きを追い、次に足すページや直すところをご提案します
コーポレートサイト制作の料金
- 含むもの
- 情報の設計/会社の情報の整理/デザイン・制作/AIに読まれる形の実装/カルテを使った最初の解析と改善のご提案/リニューアルのときの、いまのサイトからの移行とURLの転送の設定
- つくる体制
- デザイン・コーディング・プログラミング・公開まで、社内で手がけます
- 問い合わせフォーム
- 自動返信と通知、入力しやすくする工夫をそろえたフォームを、サイトと同じデザインでつくります。月額のフォームツールの利用料はかかりません
- ページ数の目安
- 下層のページ(会社概要・事業内容・サービス・実績・採用など)が6ページほどで100万円前後、20ページほどで200万円前後。トップ・お知らせ・お問い合わせは含みます
- 選べる構成
- 通常の構成/管理画面を公開サイトから切り離す高セキュリティな構成(150万円〜)
- 無料でつくるもの
- Webカルテ(データの自動収集に同意いただいた場合)
- 別料金のもの
- 記事の制作(SEO記事の作成代行)/公開後の定期的な解析・改善(Web解析)/公開後の保守・運用/迷惑な送信の対策(5万円)/AIによる問い合わせの振り分け(構築5万円・保守 月5,000円)/HubSpot との連携(HubSpot導入支援)
一括で仕上げる進め方と、完成を待たずに公開する価値最大化Web制作から選べます。初回のご相談でお見積もりをお出しします。
コーポレートサイト制作のよくある質問
Qコーポレートサイト制作の料金はいくらですか?
100万円から200万円が目安です。ページ数と内容によって変わるため、初回のご相談でお見積もりをお出しします。AIに読まれる形をつくる作業は制作費に含みます。
Q高セキュリティな構成とは、どんな構成ですか?
管理画面とデータベースを公開サイトとは別の場所に置き、訪問者には前もってつくったページだけを届ける構成です。お問い合わせで個人情報を受け取る会社や、サイトのセキュリティ対策を取引先に説明したい会社に向いています。
Q公開したあと、自社で更新できますか?
はい。お知らせや実績などは、社内で更新できます。高セキュリティな構成でも、更新は管理画面から行えます。
Qいまのサイトのリニューアルも頼めますか?
はい、承ります。現在のサイトのアクセス状況を確認し、これまでの検索評価に配慮しながらリニューアルを進めます。お見積もりは、いまのサイトのページ数と内容を見てからお出しします。
AI対策診断
いまのサイトが、AIに読まれる形になっているかを確かめます。診断書はメールでお送りします。


