LP制作を、広告とSEOと同じ集客の戦略から。
だれに、何を伝え、何をしてもらうか。集客戦略から逆算して、ランディングページの構成・文章・デザインをつくります。
公開したあとも、数字を見ながら直していきます。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
広告を出しているが、LPからの問い合わせが少ない
- 02
新しい商品やサービスを、短期間で打ち出したい
- 03
LP・広告・Webサイトで、伝えている内容がそろっていない
- 04
LPをつくったものの、公開後の改善に手が回っていない
LPの設計は、
キーワードを決めるところから。
検索広告や検索結果からLPを訪れる人は、キーワードを入力し、広告文や検索結果のタイトルを見てページを開きます。どのキーワードで検索する人に届けたいかを明確にすることで、LPに必要な内容が見えてきます。
私たちは、LPの構成を考える前に、狙うキーワードを選び、そのキーワードで検索する人が何を知りたいのか(検索意図)を整理します。
- 01
キーワードを選ぶ
検索数の目安と、問い合わせへのつながりやすさを踏まえて、狙うキーワードを選びます
- 02
検索意図を読み解く
比較したいのか、すぐに依頼したいのか、自分で行う方法を知りたいのか。同じ商品でも、検索するキーワードによって、知りたいことは変わります
- 03
広告で伝える内容を決める
キーワードごとに広告で何を伝え、LPの最初の画面でどのように期待に応えるかを決めます
- 04
LPの構成を決める
検索した人が知りたいことに沿って、情報を伝える順番を決めます
LPの品質は、
広告のクリック単価にも関わります。
Google の検索広告では、広告の掲載順位を決める際に、入札単価や広告・LPの品質などが考慮されます。その品質には、推定クリック率・広告の関連性・ランディングページの利便性が含まれます。Google は、広告の品質が高いほど、一般にクリック単価は低くなる、としています。
広告をクリックした人が、求めている情報をすぐに見つけられるLPは、クリック単価の低減につながる可能性があります。そのため、狙うキーワードとLPの内容を、設計の段階から一緒に考えます。
訪れた人が迷わず、
問い合わせや申し込みに進める構成に。
LPを訪れる人は、何かを期待してページを開いています。私たちは、最初の画面でその期待に応え、比較・検討に必要な情報を伝え、疑問や不安に答えたうえで、問い合わせや申し込みへと案内します。
- 01
来た理由に、最初の画面で答える
広告の文や検索結果のタイトルと、最初の画面の見出しをそろえます。開いた瞬間に、探していたものだと分かるようにします
- 02
比較・検討に必要な情報を伝える
ほかの選択肢との違い、費用の目安、実績など、依頼を判断するために必要な情報を掲載します
- 03
不安に、先に答える
期間・費用・進め方・合わなかったときのことなど、依頼の前に気になることへの答えを、聞かれる前に置きます
- 04
案内する行動を1つに絞る
申し込み・資料請求・問い合わせなどから、ページの目的に合った行動を1つ決めます。価格が高く、検討に時間がかかる商品やサービスでは、資料請求など、検討を始めやすい方法へ案内します
広告で来た人が、
フォームの手前でやめないように。
どれだけ構成を整えても、最後のフォームでやめられれば、問い合わせにはなりません。広告の費用をかけて集めた人が、入力の途中でやめてしまえば、その費用は問い合わせになりません。あといくつで送れるかの表示、その場での入力の確かめ、全角と半角の直し、入力途中の保持など、最後まで送りやすくする工夫をフォームに組み込みます(制作費に含みます)。
広告を出していると、その広告を見た会社からの売り込みも、LPのフォームに届きます。迷惑な送信の対策(別料金)を入れれば、売り込みらしいものは隔離して、ご相談と分けて受け取れます。
LPだけを、
切り離してつくりません。
広告・SEO・Webサイトと一貫した集客戦略のもと、構成・文章の作成から、デザイン・制作、計測の準備、公開後の改善まで対応します。公開後の改善の内容と対応範囲は、ご相談時に決めます。
- 01戦略の整理
- 02構成・文章
- 03デザイン・制作
- 04計測の準備
- 05公開後の改善
- 01
戦略の整理
だれに、何を伝え、何をしてもらうかを決めます
- 02
構成・文章
訪れた人が知りたいことに沿って情報を整理し、問い合わせや申し込みにつながる文章を作成します
- 03
デザイン・制作
ブランドに合わせてデザインし、制作します
- 04
計測の準備
訪問経路やページのスクロール状況、問い合わせ件数などを確認できるようにします
- 05
公開後の改善
数字を見て、見出しや構成を直します
ご相談から、公開後の改善までの流れ
ご相談
打ち出したい商品やサービスと、いまの集客の状況をお聞きします
戦略の整理
だれに、何を伝え、何をしてもらうかを明確にし、広告やWebサイトとの役割分担を整理します
構成と文章のご提案
見出しの順番と文章をご提案します
デザイン・制作
ご確認いただいた構成・文章をもとに、デザインと制作を進めます。制作中は、スケジュールをARROWS Logで共有し、確認と直しのご指示はARROWS Reviewで確認用のサイトに直接書き込んでいただけます
公開
公開と同時に、数字の計測を始めます
Loop公開後の改善
ページの閲覧状況や問い合わせ件数を確認し、見出しや構成を見直します
LP制作の料金
- 含むもの
- 戦略の整理/構成・文章/デザイン・制作/計測の準備
- つくる体制
- デザイン・コーディング・プログラミング・公開まで、社内で手がけます
- 問い合わせフォーム
- 自動返信と通知、入力しやすくする工夫をそろえたフォームを、ページと同じデザインでつくります。月額のフォームツールの利用料はかかりません
- 別料金のもの
- 広告の運用と広告費(Web広告・SNS広告)/迷惑な送信の対策(5万円)/AIによる問い合わせの振り分け(構築5万円・保守 月5,000円)/HubSpot との連携(HubSpot導入支援)
内容によって変わります。初回のご相談でお見積もりをお出しします。
LP制作のよくある質問
QLP制作の料金はいくらですか?
30〜60万円(税別)が目安です。制作内容によって変わるため、初回のご相談で内容を伺い、お見積もりをご提示します。広告運用費と広告費は別途かかります。
Q広告の運用も一緒に頼めますか?
はい、対応しています。Web広告やSNS広告も、LPと一貫した集客戦略のもとで設計・運用します。広告運用費は別途お見積もりします。
Q検索広告に広告費をかければ、問い合わせは増えますか?
検索広告は、すでに探している人に届く広告で、探している人の数を超えては増えません。キーワードごとに探している人の数を調べ、使える広告費の目安と、LPで受け止める問い合わせの見込みを先にお出しします。
QLPを改善すると、広告のクリック単価は下がりますか?
下がる可能性があります。Google は、広告の品質が高いほど、一般にクリック単価は低くなると説明しています。LPの改善は、広告の品質を構成する「ランディングページの利便性」の向上につながります。
QLPとWebサイト、どちらをつくればよいですか?
1つの商品やキャンペーンに絞り、広告から問い合わせにつなげたいならLPが向いています。会社のことや複数のサービスを伝え、検索から長く見つけてもらいたいならWebサイトが向いています。ご相談の際に、目的に合った方法を一緒に考えます。
無料診断
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