ARROWS コーポレートサイト/オウンドメディア
完成を待たずに公開し、記事を積み上げながら育てるサイトへ。
ARROWS自身のWebサイトです。創業の準備期間に、TOPとメディア(ARROWS Library)だけを先に公開し、記事を積み上げながら、サービスページ・料金・お問い合わせ・会社案内へと広げてきました。お客様に提案している価値最大化Web制作の進め方を、まず自分たちのサイトで試しています。
- クライアント
- ARROWS(自社)
- 業種
- デジタルマーケティング・Web制作
- サイトの種類
- コーポレートサイト/オウンドメディア
- 公開
- 2026年9月(TOPとメディア)
- 期間
- 2026年9月〜(公開しながら継続中)
- ページ数
- 41ページ(2026年10月19日時点)
- 担当範囲
- Web戦略設計キーワード設計コンテンツ制作情報設計コピーライティングデザインWordPressテーマ開発フォーム開発公開・運用
- 使った技術
- WordPress(自作テーマ)EverSchema(構造化データ)Cloudflare TurnstileHubSpotGA4・Googleタグマネージャー・Search Console独自データ基盤ATLAS
- 体制
- ARROWS(社内)
先進的に見えて、
迷わず読める。
TOP・サービスページ・記事・会社案内の画面を、パソコンとスマートフォンで並べました。
-


01TOP
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02サービスページ(ホームページ制作)
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03記事(ARROWS Library)
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04会社案内
最初のTOPは、
見出しと入口だけ。
当初のTOPは、見出しと、記事を読むためのボタンが1つだけのページでした。見出しは〈戦略から、制作、運用まで。〉。背景では、点と線が組み上がって、情報のつながりを表す図が動いていました。JavaScriptが動かない環境でも文字が読める作りにしています。
サービスページの制作に合わせて、TOPも事業の入口として作り直しました。いまのTOPには、サービス・強み・無料診断・記事への入口と、お問い合わせのボタンを置いています。

設計図が、
動くページになるまで。
TOPの作り直しでは、設計図にあたる原稿とワイヤーフレームを先に固めてから、デザインと実装に進みました。確認と直しの指示は、自社でつくった確認の道具ARROWS Reviewで、進み具合は工程管理の道具ARROWS Logで共有しています。
- ワイヤーフレーム

- デザイン

- 本番

色も文字も図も、
同じ決まりでそろえる。
どのページも同じ部品と同じ描き方でつくっているので、ページが増えても見え方がそろいます。
- 01
- #05080F地
- #17274A紺
- #4A74FF青(差し色)
- #EDF1F7文字
色
ダークの地に、青を差し色として使う
- 02
集客力で、
本文は、読みやすい大きさと行間で組んでいます。
- 和文
- Hiragino Sans/Noto Sans JP
- Mono
- SF Mono/JetBrains Mono
文字
見出しは大きく短く
- 03


図
細い線で描き、1枚の図で伝えることは1つに絞る
- 04
動き
画面に入ったときの動きで、読む順番を示す
会社の紹介より先に、
記事を積み上げる。
最初に公開したのは、TOPと、記事の一覧、1本目の記事の3つです。会社の紹介やサービスのページはあとに回し、記事を積み上げることを先に始めました。記事を書きながら、どのキーワードで見つけてもらえるかを確かめ、次に書く記事を決めていきました。
- 2週間以内
着手から、TOPとメディアの公開まで
- 3ページ
最初の公開は、TOP・記事の一覧・1本目の記事
完成を待っていたら、
集客は始まらない。
- 課題
サイトが完成するまで、検索での集客を始められない
やったことTOPとメディアを2週間以内に公開し、記事の公開を先に始めた
- 課題
新しいサイトでも上位を狙えるキーワードは限られる
やったこと問い合わせにつながるキーワードから順に書き、検索の結果を見ながら次に書く記事を決めた
- 課題
検索エンジンだけでなく、AIにも会社のことを正しく伝えたい
やったことWordPressのテーマを自作し、構造化データ(EverSchema)を1か所から出すことで、どのページでも会社の情報が食い違わないようにした
- 課題
準備期間のうちに、事業の入口になるページを順に増やしたい
やったことサービスページ・料金・お問い合わせ・会社案内を、できたページから順に公開した
WordPressのテーマから、
自分たちでつくっています。
既製のテーマやSEOのプラグインは使わず、必要な機能だけを組み込みました。
- 01
自作のWordPressテーマ
会社・サービス・記事のページを、必要な機能だけでつくる
- 02
EverSchema(構造化データ)
会社・サービス・人・記事の関係を、構造化データとして1か所からまとめて出力する
- 03
送信内容をサイトに残さないフォーム
送信内容は担当者へメールで届け、顧客管理(HubSpot)に登録する
- 04
迷惑な送信の対策
Cloudflare Turnstileで、ボットによる不正な送信を防ぐ
- 05
計測とデータ基盤
GA4とSearch Consoleのデータを、独自のデータ基盤ATLASに集めて分析する
- 06
制作の管理
ARROWS Logで進み具合を、ARROWS Reviewで確認と直しを管理する
